特集記事

2019-4-27

「カサンドラ・グレーの会」
カサンドラ症候群のグレーゾーン仲間のつながりの会(あおい発達障害当事者会)

テーマは、発達障害の特性が周囲の人々にどうゆう影響を与え、周囲の人は困り感をもっているか。

カサンドラ症候群までは困ってないけど、周囲の当事者に影響を受けてる当事者又は非当事者のカサンドラのグレーゾーンの集まりです。

当事者の方
従来の茶話会では、自分の発達特性や自分の困りごとでしたが、今回は一旦自分のことは置いておいて、他者の目から発達障害を見てみましょう。
自分の発達障害が、他者からどう見えるのか、他者にどういった見せ方をした方が生きやすくなるのか。

あおい「カサンドラ・グレーの会」:カサンドラ症候群のグレーゾーン仲間のつながりの会(語る場)

・内容 あおい茶話会(当事者、グレーゾーンのカサンドラ等が集まって日頃の気がかりなことを話す場)

・日時 2019年5月4日(土) 13:00〜15:30 

・場所 調布市あくろす2階市民活動センターはばたきスペース右奥

・申込方法 https://www.kokuchpro.com/event/ks05/



当事者はマイルールで他者の気持ちが分かりにくい特性があり、本人の生き辛さは確かに深刻ではありますが、他の病気や障害と異なり、むしろ家族、職場、友人関係といった周囲への影響が大きく、周囲の影響を受ける側のサポートが必要です。こうした発達障害を取り巻く人々の語る場が必要となっています。

また、勿論のこと発達障害者同士が影響を与えあいます。自らの発達障害の特性だけで生きづらさがあるのではなく、配偶者や家族、友人、職場の同僚の発達障害者からの影響を受けて悩んでいる当事者が非常に多いことがこれまでのあおい茶話会で明かになっています。当事者もカサンドラ症候群になります。

通常のあおい茶話会にご参加の当事者の方も今回は自分の特性に関することではなく周囲に目を向けてご参加いただきたいと考えます。

一人で抱え込まず、困っていることを同じ悩みをもっている仲間(夫婦、家族、兄弟、職場の同僚と共有、共感し、症状緩和、カサンドラ症候群からの脱却まで語り合うことで、解決を目指します。

【対象】
ASDに限らず発達障害の方の周囲にいて、カサンドラ症候群とまではいけないまでも、苦労や悩みを抱えている方。
自らをカサンドラ症候群のグレーゾーンであると自覚された...

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